11月?

11月は、京都の紅葉も見頃になり、真冬に入る前のいい時季ですよね。
そして、11月はなんといっても≪秋晴れの日≫が多い気がするのですが・・。
雨女・晴れ男ってよく聞きますが、皆さんは、そんな事って、本当にあり得ると思いますか??
インターネットで、調べてみると、一個人の影響で天気が変わることはないと書かれていましたが
皆さんはどう思われますか?
ネットでは、まず、特異日(統計を取るとある現象が起こる確率が高い日)と同じ考えだと書いていました。たとえば、10月10日は晴れの特異日。9月17、26日は台風の特異日といわれているのと同じで、同じようにある人が出かけるとなぜか晴れやすい、雨が降りやすいというのも特異日の一つと考えられているそうです。
又、心理的な面も影響しているようで、たまたま旅行や行事がある日は稀にいつもより天気が気になってその日があいにくの雨だったとしたら、そのイメージがかなり強く心に残るという事があるらしいのです。そのイメージが強まるとA子がいると雨が降るといった思い込みというか、心理的にそう感じるようです。
それでも、不思議と晴れる人は晴れる、雨の降る人は雨が降るわけで・・もしかすると、人それぞれに何か感じる物があってその日を選んで、そういう事象に出会ってしまうといった科学では解明出来ない物があるのかな?と思います。