読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

♨️

以前、『十津川温泉』に行き、温泉三昧+美味しい食事でリフレッシュ出来たので、ご紹介します(^-^)/
十津川村奈良県の最南部にある日本一大きな村です。
電車が通っていないので、車で行きました。
国道168号線をひたすら南へ走りました。
もし車がなければバスでの移動となります。
バスの移動は奈良県近鉄「八木」駅から奈良交通が運行されています。路線バスでは日本一長い距離を走り、なんと、八木駅から和歌山県の新宮迄約6時間かけて走行しています。
1泊2日の間、何回も『八木駅行』もしくは『新宮駅行』のバスと幅の狭い道で、すれ違いました。
聞くところによると、バスターミナルで10分のお手洗い休憩を取りながら、6時間ずっと同じドライバーさんで運行しているようです。私は、バスマニアではないですが、一度は乗ってみたい!!と思いました。
2日間とも雨に合わずでしたので、1日目は〖熊野本宮大社〗迄行きました。十津川村奈良県の最南端に位置していますので、和歌山とも近くお宿の【山水】の場所を確認後、本宮大社でお参りしました。
お宿の【山水】は、十津川温泉かけ流しの静かないい宿で、とても癒されました。
お湯が良いのはもちろんのこと、露天風呂もサイコーでした!!
あいにく、雲が多くて星空が見えなかったのがとても残念ですが、快晴の場合、満点の星空が見えるらしいです。大阪から十津川村へ行く途中に奈良県五條市(旧大塔村)を通りますが、五條市も、星空がキレイみたいですよ。
朝風呂の時はいいお天気の中、小鳥があいさつに来てくれ♪すがすがしい中、出発ぎりぎりまで温泉を堪能しました。
2日目はとてもいいお天気に恵まれ、『谷瀬の吊り橋』に行きました。観光客が多くてびっくりしました。
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に800余万円と投じて造られた橋で、長さ297.7m、川からの高さ54m生活用(村道)の吊り橋としては日本一と言われています。郵便バイクもこの橋を通るそうです。
吊り橋の下では水量の少ない川原があり、バーベキュをしている方々もいました。
この辺りは、明治22年の大水害まで集落や耕地があったそうです。
当時の被災者の方は新天地を北海道に求めて移住され、それが、今日の新十津川町らしいです。
途中の「道の駅」でお土産を買ったのですが、北海道産の“ラーメン”が売っていたので、不思議でしたが、「谷瀬の吊り橋」に来て納得しました!!夜は〝ライトアップ〟もされているようです。
少し遠いですが、興味がありましたら、【十津川温泉】に行ってみてください♪