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ボーダー柄🇺🇸

皆様、いかがお過ごしですか⁉️
今回は、ボーダー柄を着る心理について紹介します。
歴史的にボーダー模様は、中世のヨーロッパでは奴隷や娼婦など社会のはみ出し者が身にまとうシンボルとして嫌われていたそうです。その一方で、悪魔が嫌う‘しま模様’という存在もあり、パジャマにはお守りの柄として使われていました。シマシマって、どっちの色がメインか分からないですよね?それが‘‘人を惑わす’’という事で、嫌われたり、魔よけの布とされていたそうです。ところが横じまをイメージチェンジさせたのが、アメリカ独立時の『自由』を象徴する星条旗だったようです。日本でも、平安朝では横じま模様は嫌われていたのですが、戦国時代に武士がかぶとや甲冑などに使うようになりました。やはり魔よけや、強さを表わす模様とされていたようです。太いボーダーは、ラグビーやサッカーなどスポーツのユニフォームに使われてますよね。視界が左右に広がる視覚効果があるので、ラインが太ければ太いほど強く見えます。つまりラガーマンも、通さないぞ!って効果を敵に与えてるわけです。魔よけ、さわやかさ、力強さ、若々しさ・・・パワーに満ちたボーダー柄を、制服に取り入れてみんなで着たらすごそうですね。街行くボーダーの人を見かけると「自由な気分なんだね」と心の中でつぶやいたり・・
ユニフォーム姿の男の子を見ると強く見える効果アリだと思いながら、人間観察していると
結構楽しいですよ♪