山の日🗻

皆様、いつも暑い中、お疲れ様です(^-^)/
今年2016年から今まで8月になかった初〝祝日〟が出来ました!
8月11日『山の日』です。
国民の祝日が出来たのは【海の日】以来の20年振りだそうです。
これで、年間の祝日は16日に増えます。
2010年から制定計画が始まったようですが、2011年に東日本大震災が起きたことで、一旦立ち消えになったものの、2013年に再び体勢を立て直して、制定運動に励んだ結果、成立となったようです。
8月にはお盆で連休にできるため8月11日に制定となったようです。
8月12日は日本航空123便群馬県の山に墜落した日なので、配慮して避けられました。
『山の日』の由来ですが、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とのことです。
ぜひ、皆さんも山の日に山を楽しんでみてください!!

カナダ🇨🇦

今回は、皆様の行ってみたい国にプラスしていただきたい『カナダ』をご紹介いたします。
日本の紅葉は11月が見頃ですが、カナダは緯度が高いこともあり、9月がカナダの秋を代表する季節になります。
カナダの国旗にもデザインされているメープル(カエデ)は、カナダ本国を表わしており、左右の赤ラインは太平洋と大西洋を表わしていて、国民にとても愛されています。

そのメープルの紅葉が最もきれいに見られるのがメープル街道です。
カナダ東側のナイアガラ~セントローレンス川に沿ってモントリオールケベック市へと全長約800kmの地域を指します。
様々なメープルの中で、砂糖楓から取れる樹液を煮詰めたものが、メープルシロップで、カナダのお土産として人気です!
また、カナダ西側のカナディアンロッキーでは針葉樹林の緑とポプラ・落葉松(からまつ)の黄色で、自然の動物と共にきれいな黄葉景色を堪能できます。カナダに行くと本当に自然を満喫でき、大らかな気分にさせてくれます。
機会がありましたら、是非日常から開放されにカナダへ行ってみてください♪

北欧

皆さん、いつも暑い中、お疲れ様です。
今回、気分だけでも涼しく感じられるように北欧について少しご紹介したいと思います。
最近はおしゃれなデザインの北欧雑貨も人気のようですが、ぜひ、大自然を満喫できるノルウエーのフィヨルド(全長20キロ)・クルージングをおススメします♪
夏に行けば、ヨーロッパ最北の岬ノールカップで見るミッドナイトサン(真夜中の太陽)を体感できます!!
私は、以前、オーロラツアーで行ったので、百夜をノールカップで体感することはできなかったのですが、やはり、冬場は、とても寒かったのを覚えています。。。極寒の北極圏に行ってみるのもいい体験だと思います。
そして、スウェーデンのアビスコ国立公園は本当にきれいなオーロラが見えます。オーロラを遮るものが何もなくゆっくりとした時間を満喫できます。余暇を楽しむにはサイコーの場所でした。
北欧は、大自然(国土の半分程が森林)とオーロラが見れる自然を満喫できるとても魅力的なところだと思います。後、北欧は税金(25%)がとても高いです。給与の半分ぐらいは取られるのが普通です。
しかし、福祉の充実が驚くほど高いレベル(教育・医療がすべて無料)です。
皆さん、充実した日々をお過ごし下さい♪  

心理テスト《結果》*\(^o^)/*

皆さん、こんばんは^_^

お待たせしました(^^)

5月14日のブログ「心理テストpart2」の解答です^_^

 

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いかがでしたか?

オリンピック🇯🇵

2016年夏季五輪は初の南米・リオデジャネイロ(ブラジル)開催都市が決定しています。大変楽しみです!
4年に1度の世界的なスポーツ大会なので、私もテレビで観戦すると思います!
夏季オリンピックに、第一回大会から全て参加している国は、ギリシャ・イギリス・フランス・スイス・オーストリアの5カ国のみです。戦前は欧米中心のオリンピックでしたが、戦後、参加国数は世界各地域に広がりました。
現在の様なキラびやかな大会になったのは、1984年のロサンゼルス大会が、始まりだと言われています。このオリンピックをショービジネス化したことがきっかけで、「オリンピック開催国は儲かる」との認識が広まり開催を立候補する都市が増えました。
2020年は日本に決定してますよね〜〜^_^

今から楽しみです♪   

♨️

以前、『十津川温泉』に行き、温泉三昧+美味しい食事でリフレッシュ出来たので、ご紹介します(^-^)/
十津川村奈良県の最南部にある日本一大きな村です。
電車が通っていないので、車で行きました。
国道168号線をひたすら南へ走りました。
もし車がなければバスでの移動となります。
バスの移動は奈良県近鉄「八木」駅から奈良交通が運行されています。路線バスでは日本一長い距離を走り、なんと、八木駅から和歌山県の新宮迄約6時間かけて走行しています。
1泊2日の間、何回も『八木駅行』もしくは『新宮駅行』のバスと幅の狭い道で、すれ違いました。
聞くところによると、バスターミナルで10分のお手洗い休憩を取りながら、6時間ずっと同じドライバーさんで運行しているようです。私は、バスマニアではないですが、一度は乗ってみたい!!と思いました。
2日間とも雨に合わずでしたので、1日目は〖熊野本宮大社〗迄行きました。十津川村奈良県の最南端に位置していますので、和歌山とも近くお宿の【山水】の場所を確認後、本宮大社でお参りしました。
お宿の【山水】は、十津川温泉かけ流しの静かないい宿で、とても癒されました。
お湯が良いのはもちろんのこと、露天風呂もサイコーでした!!
あいにく、雲が多くて星空が見えなかったのがとても残念ですが、快晴の場合、満点の星空が見えるらしいです。大阪から十津川村へ行く途中に奈良県五條市(旧大塔村)を通りますが、五條市も、星空がキレイみたいですよ。
朝風呂の時はいいお天気の中、小鳥があいさつに来てくれ♪すがすがしい中、出発ぎりぎりまで温泉を堪能しました。
2日目はとてもいいお天気に恵まれ、『谷瀬の吊り橋』に行きました。観光客が多くてびっくりしました。
谷瀬の吊り橋は、昭和29年に800余万円と投じて造られた橋で、長さ297.7m、川からの高さ54m生活用(村道)の吊り橋としては日本一と言われています。郵便バイクもこの橋を通るそうです。
吊り橋の下では水量の少ない川原があり、バーベキュをしている方々もいました。
この辺りは、明治22年の大水害まで集落や耕地があったそうです。
当時の被災者の方は新天地を北海道に求めて移住され、それが、今日の新十津川町らしいです。
途中の「道の駅」でお土産を買ったのですが、北海道産の“ラーメン”が売っていたので、不思議でしたが、「谷瀬の吊り橋」に来て納得しました!!夜は〝ライトアップ〟もされているようです。
少し遠いですが、興味がありましたら、【十津川温泉】に行ってみてください♪ 

熱中症Part2

熱中症にはナトリウム入りスポーツドリンクが良いと言われています。
それは、体液量(血しょう量)を維持しやすいことが分かっているからです。
適量のナトリウムを取ることで体液中のナトリウムイオン濃度が一定に保たれます。
水を飲み過ぎると、体液中のナトリウム濃度を下げまいとして尿量が増えます。
しかし、スポーツドリンクは失った水分とともにナトリウムも補ってくれ、水分を取ると必ずトイレの回数が増えると思いがちですが、スポーツドリンクなら、その心配がないわけです。
2009年に厚生労働省が発表した『職場における熱中症予防対策』によると望ましい飲み物は
「100ml当たりナトリウムを40~80mgを含むスポーツドリンク、もしくは経口補水液」とされています。
また、ジュースや炭酸飲料などの糖分の多い清涼飲料水を飲み過ぎると、血糖値が急激に上昇して“ペットボトル症候群”と呼ばれる症状を引き起こすことがあります。
倦怠(ケンタイ)感やイライラのほか、最悪の場合は昏睡状態になって死に至るケースもあります。
血糖値が上がると喉が渇きやすくなるので、どんどん糖分の多い飲み物を摂取するという悪循環に陥ってしまいます。普段からジュースを水代わりに飲むのは避けて、ミネラルウォーターやお茶などできるだけ糖分の少ない飲み物を選びましょう。

熱中症は、暑い日の野外活動に中に多いと思われがちですが、屋内での発症率の方が多いです。野外よりも屋内の方が風が通りにくく、湿度も上がりやすくなることが一因のようです。
体が脱水症状にならないよう、日々の体調管理にも気を配ってくださいね。栄養のある食事とたっぷりの睡眠、そして、こまめな水分・塩分の補給を忘れずに!!

今年も梅雨~夏を乗り切って、頑張りましょう!!